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2007年12月29日(土) さよなら2007年





2007年12月20日(木) 花のある部屋



昨日は『ひとりたび2年生』の打ち上げで、コラーゲン鍋を食べに連れてっていただきました。
コラーゲン鍋・・・、火をつける前の状態は、ゼラチン状のものがプルプル入ってて、なんだかすごい見た目でしたが、あったまってくると溶けて普通の鍋っぽい見た目になり、味もそんなにコッテリでもなく、あっさりとおいしかったです。
しかしこれだけコラーゲンを摂取しても、まだ私の乾燥肌はいまいちガサガサです。





クリスマスっぽいお花やチョコもいただいたので、いつもとっちらかってる仕事机も、ちょっとだけクリスマス仕様にしてみました。
お花があるだけで、かわいい机っぽい気分になれていいなぁ・・・。





花といえば、ベランダのブーゲンビレアも冬越しのため部屋にとりこんだのですが、部屋にとりこんだら急に花がボトボトと落ち始めました。
だ・・・大丈夫かな?
急に環境が変わったから?(寒がりの私の部屋はいつもめちゃあたたかいです。)
ブーゲンビレアの花って、花びらが散ってく感じじゃなくて、まるごとボトって落ちる感じなんですねー。
落ちた花を集めてみると、フワフワでかわいいです。






2007年12月18日(火) 2年生と1年生


このまえの日曜日、朝日新聞の朝刊に『ひとりたび2年生』の広告を掲載していただきました。


明日は『2年生』の打ち上げで、出版社さんにコラーゲン鍋とやらを食べに連れてってもらう予定です。
コラーゲン鍋、私は食べるのはじめてなんですが、最近ちょっとはやってるのかなぁ?
なにやらおいしくて美容にもよくて、おすすめらしいので、とても楽しみです。
ムフムフ・・・。




海のむこう台湾では、『ひとりたび1年生』の翻訳版が発売になっているようです。
オールカラーで手描き文字も多いこの本、どうやって文字を書き換えるんだろう〜?と、疑問に思ってたのですが、中を見てみるとすごくきれいに自然に書き換えてあって、驚きました。
どうやって直してるんだろう〜?
私が書きなぐった風の「旅メモ」のページまで自然に書き直されてて、すごいなぁ〜と思いました。

しかし台湾の方がこういう日本国内をオロオロひとりたびする本を読んだら、どんな感じなんですかね〜。
ここ行ってみたい〜とか、思ってもらえるのかなぁ。
もともと海外の人向けに描いてる本じゃないので、翻訳本が出るとき、「意味わかってもらえるかなぁ〜」とか「なにか失礼なこと描いてないかなぁ〜」とか、実はいつもちょっと弱気にドキドキしてます。
楽しんで読んでもらえるといいけどなぁ・・・。


グッズとして、携帯ストラップも作っていただいたみたいです。かわいく作ってもらってます。



2007年12月17日(月) ベムの杖

先日、陣馬山〜高尾山に登ったとき、杖(ステッキ)があるとやっぱりラクだよなぁ〜、ほしいなぁ〜と思って、こないだ友達と一緒にアウトドアショップに見にいきました。

そしたらば『妖怪人間ベム』が持ってそうな杖が売っていて、それを友達の旦那さんが買うというので、「それ、ベムや〜ん、ベム〜!!」とみんなでギャハギャハ笑って、「それ持って、ウーマンダー!!って言ってよ〜」と私が言ったところ、「え・・・なにそれ??」と、キョトンとされてしまいました。

ウーマンダー!!って、ベムが変身したときに言うセリフやん〜」と私が言うと、「え〜、そんなこと言わんよ〜。ベムは変身するときはシュルルって、静かに変身するんやん〜」と、友達。(注:私も友達も関西なまり。)

「たしかにシュルルって変身するけど、なんつうか、ここぞという気合い入れるようなときは言うやん、杖もって、ウーマンダー!!って。・・・あ、ちゃったかな、もしかしたら、ウーガンダー!!やったかも。」
ウーガンダー!!って。それじゃあ "ウガンダ" やん。ありえへん〜。ギャハハ。」

・・・と、その場は誰にも賛同を得られず、そのあと飲みに行って、ほろ酔いのいい気分でご帰宅。

家に帰ってきてから、「そういえばベム・・・」と思い出して、「妖怪人間ベム」「決めゼリフ」などのキーワードでネット検索してみたところ、やっぱりベムは決めゼリフをはいてました。
しかも、

ウーガンダー!!!

のほうで、正解だったもよう。

ここのページの解説によると、ベムはシリーズの途中から突然この決めゼリフを言い出すようになったのらしい。
そういえば子ども心に、「言ったり言わなかったりするけど、なんでやろ。」というふうに感じていたような記憶あるような・・・。
怖いアニメ、という印象が強かったけど、「ウーガンダー!!」はちょっと笑えるなぁ〜と、いまさらながら思ったのでした。
(しかしベムの新シリーズも作られてたなんて、全然知らなかったな・・・。)

ちなみに山岳用の杖は、私はまだ買ってません。




2007年12月6日(木) 身のまわりの花々


うちのベランダで育ててる、ブーゲンビレア。
耐寒性がある「サンデリアナ」という品種は、12月になってもまだ白い花を咲かせてます。
でも花といっても、白い花びらっぽく見えるやつの中にあるちっちゃい花が本当の花で、それはしぼんでるので、もう咲いてるとはいえないのかな。

元気そうに見えるけど、もうそろそろ室内に取り込んだほうがいいのかも・・・。


近所の線路脇に生育している琉球アサガオも、12月になってもまだがんばって咲いてます。
でももうだいぶ元気はなく、色も大きさもかなり弱々しい感じ。

最後の花を咲かせるのも、もうそろそろっぽいです。


そんな線路脇で、いま元気いっぱい咲いてるのは、菊。
イキイキ咲いていて、とってもきれい。

線路脇っていろんな花がけっこう気ままに咲いてるので、線路沿いを歩くのはわりと好きです。
(まあ、私の家は線路沿いを歩いてかないと駅に行けない、という立地だからなんですが・・・。)



2007年12月3日(月) 晩秋登山会

気持ちのいい晴天にめぐまれた昨日、4人パーティで、陣馬山〜高尾山ルートの、秋山登山に出かけました。
ちょっと遅めの秋だけど、まだ紅葉のこってるかな〜?
そのときのもようをお届けします。(ちょっと長いです。)

まず高尾駅まで電車で行き、そっから8:50発の陣馬高原下行きのバスに乗って、出発〜。


乗車時間、約30分くらいだったかなぁ。終点で下車。バス代540円。


そしてバス停から歩きはじめて、登山道に入ります。日曜日なこともあって、そこそこな人出。


ます目ざすは、陣馬山山頂。途中途中にある、火の用心リスの看板がかわいい。


登りはじめてしばらくは針葉樹林系の道が続きましたが、1時間くらい歩いたところで、燃えるようなモミジの樹が登場。


うお〜〜〜、うお〜〜〜〜〜〜。


陽も当たって、めちゃめちゃきれい!!!


他の登山客もこの樹の前で「きれい」「きれい」と、大喜びでした。
そしてさらに登りつづけ、バス停から約1時間半で陣馬山山頂に到着。


ハァ・・・ハァ・・・。 うほ〜っ、ついたーーー!!!


山頂からの眺め。遠くに富士山が見えるの、わかりますか〜?


馬のモニュメントと、まあまあきれいなトイレもあります。
(でも手を洗うところはナシ。要・ウェットティッシュ。)



眺めのいいあの茶屋で昼食をとることにします。メニューはこんなかんじ。


パノラマビューなテラス席に座り、山にむかってカンパーイ。


おでんとさしみこんにゃくを注文したら、山盛り漬け物もサービスで出してくれました。
わーい、うれし〜い。
そして同行の友達夫婦が重いのにコンロやヤカンも持ってきてくれてて、お湯をわかして、あったかいスープやカップラーメンもごちそうに。


きれいな空気と景色の中食べると、なんでもおいしいなぁ〜。お湯もわかします。


インスタントのキムチスープと、「陣馬山」というお酒も熱燗で飲んで、ぽっかぽか〜。


他のグループもコンロや鍋など持ってきていて、なにかぐつぐつ作ったり、ワインやフランスパンを持ってきて、オシャレな山頂パーティーを開いてたり。
う〜ん、アウトドア好きな人達は、いろいろ楽しみ方を知っていてすごいなぁ〜と、お茶と飴しか持ってこなかったアウトドアにうとい私は、カンシンカンシン。

こうして楽しく昼食をとったあと、次は高尾山に向けて出発〜!!
今回のルートは友達夫婦におまかせしていて、詳細はあまり把握してなかった私。
「高尾山」という聞き慣れたひびきに油断していたら、しばらく歩いて見つけた案内板には13キロ先と書いてあり、ちょいびっくり。


えぇ〜、まだそんなに歩くの〜!? ブルル・・・とりあえずはその手前の景信山をめざします。


上ったり下ったりの山道がつづきますが、落ち葉のクッションが足にやさしいです。



これは「かしわ餅」に使う葉。こっちは「味噌焼き」などで使う、ほう葉。(食べ物の知識ばっかし。)


こうして途中休憩したり、ちょっと横道それて戻ったりしつつ、約2時間で景信山山頂に到着。


ここも茶屋が数軒と、山の幸を売る店などがあります。


キノコにクルミにぎんなん、柿にゆずに山芋・・・。


ここのモミジもすっごくきれいでした。遠くに光るは、相模湖。


しかし陽の短い12月、早くも西陽になってきました。
ちゃかちゃかと歩いて、小仏峠に到着。
この時点で時刻は14時半。


西陽の当たる山もきれい。


小仏峠のキャラはたぬき? 売店はざんねんなことになってます。


ちょっと前に生まれてはじめての登山靴を買って、今日はじめてはいてみた私。
斜面でもすべらなくていいですが、やっぱりはきなれなくて、ちょっと靴ずれしちゃって足が痛いです。
途中でひろった枝を杖がわりに使ってます・・・。


もうかなりクタクタ・・・。


休憩してると、60代くらいのベテラン登山客おばちゃんが「どこまで行くの〜?」と話しかけてきました。
「高尾山です〜」と答えると、「ここから高尾山まではまだけっこうあるよ〜。日暮れまでに間に合うかしらね〜。いまは陽が短いからねぇ・・・。」と、心配してくれました。
近くにあった地図で確認してみると、たしかに高尾山まではまだけっこうありそう。
ここではじめて今回の全ルートの距離感を知って、「ひえぇ〜」となった私・・・。



左上がスタート地点のバス停で、右真ん中が今日のゴールの高尾山口駅です。
いまいるのが「小仏峠」・・・。



こりゃのんびりしてる場合じゃないぞと、早々に出発。



約30分で高尾山の手前にある「一丁平」に到着。でもすぐ出発。


<
せまりくる日没。せまりくる上り階段。ぜぃ・・・はぁ・・・。




モミジもきれいだけど、ススキもまた、いとおかし・・・。


このあたり、もうかなりへとへとで、おなかもぺこぺこ。
黄色いきれいなイチョウを見ても、「ああ、カレー食べたい・・・」なんて思ってます。
でもほとんど休まずがんばって歩きつづけて、16時、ようやく高尾山山頂に到着。
やったーーー!!!



ん? なにやらすごく人が多いぞ。


高尾山山頂からは富士山方向に、まもなく太陽が沈むところで、それを見ようとたくさんのギャラリーが集まってました。
日没タイムをねらって来たわけじゃなかったけど、ちょうどいいタイミングでこれてラッキー。
私たちも日没ショーを鑑賞することにしました。





まんなかの山が富士山です。わ〜、太陽が沈んだ〜。


山に太陽がかかってから沈んで見えなくなるのは、「ストーン」というくらい、あっという間の出来事でした。
「日が落ちる」というけれど、ほんと、落ちてくような感じだったなぁ〜。
太陽が見えなくなる瞬間、まわりのギャラリーからどよめきと拍手が起こったのも、おもしろかったです。


山の反対側の景色を見てみると、ネオンが。東京に夜がやってきました。


それから高尾山をしばらく下って、もう暗いしへとへとなので、最後はケーブルカーで下山することに。
するとケーブルカー乗り場、大行列。なんと25分待ち。



ひょえ〜、すごい行列。満員乗車で、ようやくふもとへ。


朝9時半に「陣馬山高原下」バス停を出発して、このケーブルカー乗り場到着が17時。
途中休憩もありましたが、約7時間半の行程でした。
友達のつけていた万歩計は約3万歩を記録。
ふぅ〜、私にしてはかなりがんばりました。

おなかもぺっこぺこだったので、ケーブルカーおりばからすぐの『高橋家』というお蕎麦屋さんで、おつかれ晩ごはん。



ビールのおつまみには大粒塩ぎんなん〜。天ぷら蕎麦もうま〜い。麦とろ飯もうまかった〜。


こうしてガツガツとおなかいっぱい食べて、家に帰ってお風呂入って、すぐ寝ました。
すっごく疲れたけど、秋の山、最高でした〜。




2007年12月1日(土) 2年生発売中です

『ひとりたび2年生』、昨日発売日をむかえました。
私にとって10冊めの本となるのですが、本屋さんに「売ってるかなぁ〜?」とチェックに行くときは、やっぱりドキドキしました。

昨日も本屋さんをうろちょろしていて、さっそく『ひとりたび2年生』をお手にとって眺めている女性を発見。
ドキドキしながらそのまわりをうろちょろしてたんですが、その女性は結局、本を元に戻して立ち去られました。
しょぼぼ・・・。
実は私、あやしく本屋をうろちょろしてるくせに、まだ自分の本が売れていく瞬間というのを目撃したことがないのです。
いつかは目撃ドキンチョしてみたいもんです。

昨日は発売元であるメディアファクトリーさんにも、別件の打ち合わせで行ってたんですが、なんと『ひとりたび2年生』の読者感想ハガキが、早くも数枚届いてました。
発売日の2〜3日前にはもう本屋さんに並んでたみたいですが、それにしても早くてびっくり!!!
さっそく読んで送ってくださった方々、本当にどうもありがとうござます。

今回はおハガキを送ってくださった方の中から抽選で100名様に「オリジナルきんちゃく袋」が当たるという、プレゼント企画もあります。
来年2月末消印有効ですので、是非本を読んで、どしどし感想のおハガキを送ってくださいませです。
どうぞよろしくお願いいたしま〜す。


こんな感じの、真っ赤な、ナイロン素材のきんちゃく袋です。



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